2012年01月25日

寒もち

寒いです、、店の中で暖房をつけていても、、寒いです。
外の壁に吊っているウエルカムボードがカタカタと音をたてています。

昨日、お餅をつきました(もちろん餅つき機ですが^_^;)
”あられ豆”(星田ではこのように言いますが、、)ようです。
寒の時季の水でもち米をつけ、餅をつき小さく拍子切りにして、この時季の
寒い空気で乾かすと美味しい”あられ豆”ができると言われていて、我が家
では例年作っています。




















小さく切って、乾燥させて食べれるようになるまで1ヶ月ぐらいかかりますが、
これが非常に美味しいです(^u^)
子どもの頃は、近所に遊びに行くと、どこの家庭でもおやつに出ました。
醤油味だったり、お湯につけて砂糖を入れたのだったり、その家ごとの味が
ありましたね。(赤いのはえびです)
手間はかかりますが、みんなでワイワイ楽しみながら美味しいものを作ること
ができるのは、心にも身体にも大切なことですね。

「来年もできるかな、、」とつぶやく母に「できるできる、、」と言いながら
母がずっと続けてきたこと、私はできるかなと、ふっと思う今日この頃です。



  

Posted by peppy  at 16:07Comments(0)暮らし

2012年01月21日

大寒の日

1月も早20日を過ぎ、街並みや商店はお正月から、節分・バレンタインデー
と装いをかえています。
重い空から降り続いている雨は、冷たそうです。
今日は、二十四節気・大寒です。北の方では最低気温マイナス30度とか・・
”冷たい”と表現できるようなものではないのでしょう。


大寒のころ「野施行」という行事があるようです。
寒い冬、餌を取りにいけない、たぬきやきつねたちに、食べ物を施す(供える)
行事です。
(ずいぶん昔、京都伏見稲荷神社で、話を聞いたことがありますが、、、。)


絵本の世界で語られていますので、紹介します。







  こんこんさまに
   さしあげそうろう

  森 はな 作
  梶山 俊夫 絵


    穴のそとは雪の原、寒さと飢えにふるえる子ギツネを
    残し、母ギツネは食べ物を探しに外へ出ました。
    その時、「チーン・ドンドン」お稲荷さんの森から音が
    聞こえてきました。
    それは、動物達に食べ物をふるまう合図です。
                     (出版社 より)




 餌のない寒い時季に、村人達は、食べ物をもって、道ばたや、穴の近くに
 置いたのです。
 動物達と一緒に暮らしていくうえでの、優しさと知恵でしょうか。
 梶山さんの描く、ほのぼのとした絵がやさしく語りかけています。





  

Posted by peppy  at 15:40Comments(0)絵本屋

2012年01月19日

冷たい雨の1日

思ったより早くから、雨が降り出しました。
冷たく寒い雨ですね。
久しぶりの雨、恵みの雨となっている所もあるのでしょう。

お客様の足音に耳を澄ませながら、本の棚の整理をすることに。
ふっと目に留まって、こころが笑ってしまった絵本、この時季になると
紹介したくなる本です(^_^)

『ふゆめ がっしょうだん』
 
 冨成 忠夫・茂木 透 写真
 長 新太 文

   みんなは みんなは きのめだよ

   はるになれば はがでて はながさく

   パッパッパッ・・・

楽しい言葉で、紹介される、木の冬芽の楽しい顔の写真絵本です。


冬枯れの木々、見過ごさないで近づくとこんなにおもしろいんだと
教えてくれた絵本です。
冬芽も今日の雨は、ちょっとよろこんでいるのかな、、、。

私のお気に入りは、
ふわふわの帽子をかぶったお姫様みたいでしょ~♪













 






 オオカメノキ の冬芽

顔にみえるところは、落葉した葉の枝がついていた跡です。目や口の
ような模様は、葉に養分を送っていた管の断面です。顔の上のある、
円形や円錐形をした部分、これが冬芽で、これから葉や花になるものが
小さくたたまれていて、春をまっています。
           (ふゆめがっしょうだん・あとがきより)



サルやキリンにみえる冬芽もあります。
生きていることを感じる不思議な力のある写真絵本です。


しかし、寒いです~(-_-;)
それでも、5時過ぎ、シャッターを下ろすときは、幾分明るくなって
季節はゆっくり春に向っていると感じます。

インフルエンザが流行ってきました。
手洗い、うがいを心がけて、もうしばらくはほどほどにおとなしく ^_^;
春になったら、駈け出せるようにしておきましょう~♪♪











  

Posted by peppy  at 16:07Comments(2)わたし・・・

2012年01月12日

龍の絵本





     





     今江 祥智 文
   
     田島 征三 絵






からだの長さは、山を二巻するぐらいあり、雲を呼び風を起こし
天をかけることもできるというのに、龍の子三太郎は、本当に
気が弱くって、いつも沼の底でじっとどぐろを巻いて、息を殺し
ておるのだった。

気の弱い三太郎は、村人にみつからないよう、息を潜めてじっと
しているのですがある時、我慢ならず沼の外に大きく飛び上がった
沼のまん中から竜巻が起こり、雲を呼んで駆ける三太郎の下では
田畑一面に大雨を降らせた。
村人達は驚くどころか、日照りで困っていたので大喜び。その後
「龍神様」として丁寧にまつられる事になったのですが、相変わら
ず、沼の底で息を潜めて暮らしています。でもちょっと嬉しい龍。
田島氏のダイナミックな絵が、グイグイ飛び出してきて、楽しい絵
本です。



龍・竜・辰・・・今年頂いた年賀状はさまざま
でもどれも、強い顔ではなく、なんだかおっとりしているように
見えました(^_^)
私の中での”龍”のイメージは、以前放送されていた「日本昔話」の
”龍の子太郎”の強くて優しい龍ですね。

先日、滋賀県日野町に出かけた折、信楽院・蒲生家の菩提寺に行きま
した。本堂には画家・高田敬輔が描いた『雲竜』の天井画がありました。
ひっそりとした本堂の天井で勇ましく駆けている躍動感のある画でした。
大きく開いた目とにらめっこしていたら、包み込まれるような感じで、
気がぬけてしまい、笑ってしまい、にらめっこは負けました(^_^;)
今年初めて出かけた先で、偶然にも”龍”を目にすることができて、幸
せな年になりそうで、、ちょっと嬉しかったです(*^_^*)
  

Posted by peppy  at 16:20Comments(2)絵本屋

2012年01月07日

顔晴れ



       雲が途切れて晴れわたった

       青空のした

       あなたも あなたも あのひとも

       晴れた顔に なれたらいいなあ

       一輪の花が 咲いたらいいなあ


       時には めそめそ

       大粒の雨を降らしたって いいよ

       時には ぐるぐる

       風にまかれたって いいよ


       そして

       雲が途切れて青空が広がったら

       晴れ晴れ 空にむかって

       大きな笑顔の 花をさかせよう

  
       みんな 顔晴れ!!








  

Posted by peppy  at 01:08Comments(0)詩・・・

2012年01月04日

お参り

冷たい日が続いています(-_-;)
お正月の私の楽しみのひとつ「箱根駅伝」無心に走る姿は元気が
でます。終了後熱い気持ちを持って初詣にでかけました。

近くの『星田妙見宮』です。入口の鳥居から、百数段の階段、、
休憩しないで登ろうと、熱い気持ちもあっという間にどこかに飛んで
いってしまい^_^;休憩しながらゆっくり登ることに。
















今日は雲が多く、あまり遠くまで見えませんでしたが、、、
よく見えるときは大阪市内ののっぽな建物や神戸の方まで見えます。
妙見宮も以前と違って、参拝者も増えて賑やかになりました。

帰りは階段ではなく、山道を降りました。枯れ葉の海を音とを立てな
がら、滑らないように、大きな根っこに足をひっかけないように気を
つけながら、、今年の初詣も無事終わりました。
年々正月気分は薄くなっていますが、初詣をするとやはり気持ちは、
引き締まりますね。

お正月の三が日もあっという間に終わりました。
昨年のことを振り返るのはもう少し後にして、今年をどう過ごしたい
のかしっかり考えて毎日を大切にしたいものです。



  

Posted by peppy  at 02:38Comments(0)わたし・・・

2012年01月02日

きょうというひ

2012年最初の日は、曇り空、時折り差す陽は優しく、風のない
1日となりました。夕方冷たい雨がさっと降りました。
不思議な感覚の雨模様でした。
冷たく綺麗な空気は気持ちがしゃきっとします。














    



     新しき 年の始の 初春の
     
        今日降る雪の いや重け吉事
        
              
                万葉集 巻二十 四五一六 大伴家持


昨日の続きの「きょう」という日、真新しい手帳に今年のことを書き始めました。
最初のページに、自分なりの漢字一文字を考えてみました。
灯・生・幸・・・「幸」と書いてみました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。  

Posted by peppy  at 03:09Comments(2)わたし・・・

2012年01月01日

1月 季節の挨拶

1月 睦月    ~初空月・早緑月~

謹んで新春のお喜びを申し上げます。

新しい年の始まりです。
皆様はどのようにお迎えでしょうか。

お正月は、年神様を迎え、新しい年の豊作や子孫の繁栄を祝う伝統
的な行事です。お正月飾り、お節料理・雑煮など意味のあることが
多くあります。
また、初日の出、初詣、初夢、書初めなど、一年の初めに幸福や健
康を願う習慣もあります。
正月の「正す」は「あらためなおす・初め」という意味があります。
新しい年をあらためて始める最初の月ですね。
一月の和名でもあります、「睦月」は「むつみ・なかむつまじい」 
新年を家族や友だちと仲睦まじく過ごすと言う月です。

ここ数年社会状況は大きく変化しています。
以前のようにお節を作ってお正月をゆっくり過ごすということは、
なかなか難しくなってきています。
昔の言葉をかりて言うと「かまどの神さまも、おてんと様も休んで
ください」という意味もあって、元日は火を使うことをさけたお節
を頂き、お風呂は二日を初風呂としました。

昨年、大きな災害が各地でありました。
その折、多くの方が、昔の良さや知恵を知る機会が多々ありました。
急ぎすぎてみえなくなってしまったこと、見えないふりをしてしま
ったこと等、見直しあらためる機会となったのではないでしょうか。
少しゆっくり確かめながら、歩んでいけたら良いのではと思います。


らっぷらんどは、お客様とおしゃべりしながら絵本のある幸せを感
じていただける瞬間を大切にしながら、がんばっていきたいと思って
おります。今年もどうぞよろしくお願い致します。


一月の絵本






  落語絵本

  『はつてんじん』  
  川端 誠 作



新しい年、天神宮に初めてお参りに行くことを”はつてんじん”といいます。
金坊とお父さんは連れたってお参りに行くのですが、、、。


悪さばかりする金坊と初天神に出かけたお父さん。
凧屋の口車にのせられてしぶしぶ、金坊に大きな凧を買うのですが、、。
あれあれ、、凧揚げに夢中になっているのは、金坊ではなくお父さん。
似たもの親子の掛け合いがおもしろい。
お正月、子どもと一緒に読んで、初笑いしたいですね。
  

Posted by peppy  at 00:43Comments(2)季節のあいさつ

2011年12月31日

毎年できること

今年も家族みんなでワイワイ鏡餅作りができました。

年に1回の大騒動ですが、、変わらずできること、当たり前に思っている
暮らしが送れることに感謝しながら、お餅を丸めました。
















さあ~大掃除は今日中にできるかな・・・(-_-;)



  

Posted by peppy  at 14:03Comments(0)暮らし

2011年12月29日

2011年から2012年へ

今年もあと3日となりました。
今年は世界中でいろんなことがありました。
多くの映像をみました。今まで読まなかった本も読みました。
どちらに向って歩けばよいのかわからなくなることもありました。
新刊の絵本を選ぶとき、迷う事も多々ありました。
でも結果、ゆっくり向き合って、止まったり、戻ったりしながら
来たように思います。

今年出会った多くの方、ありがとうございました。
ちょっとした、「言葉」が大きな励みになりました。

















新年もどうぞよろしくお願い致します。

  

Posted by peppy  at 17:45Comments(2)らっぷらんど

2011年12月25日

HAPPY~♪

昨日の夕方、某電気屋さんのおもちゃ売り場のレジの近くのテーブルで
男性が4~5人何やら、悪戦苦闘して包装している様子??
なんだろう・・・と思って近づいて見ると、、、
仕事帰りのお父さん達が、子ども達への贈り物を包んでいたのです。
お店では包装はできませんが、包装紙を提供されていて自分で包装するよ
うになっていました。
中には、お父さん達で協力し合って包んでおられる光景も。になんかいい
なあって思いました。みていると手伝いたくなってしまう若いパパさんも
いました(^_^;)

子ども達がいつか不思議に思う「サンタクロースは本当にいるの?」、、、
、、、いますよ!!サンタクロースはいますよ!!

いまごろ多くの子ども達は、サンタさんからの贈り物を胸に夢の中ですね~♪















今年のケーキはサンタがいっぱいです~Happy Christmas  

Posted by peppy  at 23:50Comments(0)わたし・・・

2011年12月24日

クリスマスのまえのばん

クリスマス寒波がきているようです。
サンタクロースも、雪の中大急ぎで出発していることでしょう~

クリスマスの絵本の最後はターシャさんの美しい絵本です。
先日行いました、「絵本と音の会」で朗読した絵本です。
参加の方は、綺麗な絵と、ちょっと軽快な可愛いsantaに見惚れて
おられました。




  クリスマスのまえのばん

  クレメント・ムーア 詩
  ターシャ・テューダー 絵
   中村 妙子 訳



クレメントムーアの有名詩に、ターシャが絵を描いています。
80歳を過ぎてから描かれた絵本です。
クリスマスのまえの晩におこる、ちょっとワクワクする瞬間
サンタの様子がかわいいです。
ターシャが愛した生活空間が、情感豊かに細かく描かれています。
大変美しい絵本です。

同じタイトルの絵本は、4~5冊あります。
描かれている情景によって、訳によって、それぞれに良さがあり
ます。

  

Posted by peppy  at 12:04Comments(2)絵本屋

2011年12月24日

HoHoHoo!!

















     We wish you a Merry Christmas

待ちに待ったクリスマスがやってきました。
らっぷらんどにあらわれたサンタクロースは人気者のトナカイ「ルドルフ」
と、ちょっとひとやすみしています。

さあ~9頭のトナカイが引くソリに乗ってサンタクロースが大空を飛んでいきます。
サンタクロースが鈴を振ると、幸せの鈴の音が大空から降り注ぎます。
それぞれの思いいっぱいのクリスマスを迎えられますように~メリークリスマス

  

Posted by peppy  at 00:58Comments(2)らっぷらんど

2011年12月21日

誰かが誰かの、、、

休み明け、留守電が数件入っていて、きっと営業しているかどうかの
問い合わせだったのだろうと思いながら、、。
オープン前の電話も問い合わせでした^_^;
ある方に、「こんなときに休んだらあかんやろ・・」と言われました。
                   (確かに、、。)

季節柄、子どもに孫にとクリスマスの贈り物が多いですが、自分にと
絵本を買われる女性も増えてきましたね。
今日のお客様の一人が「ゲームやおもちゃを贈るときも必ず1冊本を
つけます。本は想像が広がりますからね」と話してくださいました。
嬉しいですね~(*^_^*)

誰かの喜ぶ顔を思いながら、小さな店を行ったり来たり(^_^)
残念ながら、らっぷらんどで見つからない時は、贈りたい物がみつか
るといいですね、と又のご来店をお願いします。m(__)m

街のあちらこちらで、何かを探して歩き回っている方も多いのでは、
大変だけど、楽しい時間ですね。

誰かが誰かの、サンタクロースですね。
贈りたい物がみつかりますように~☆


  

Posted by peppy  at 16:11Comments(0)つぶやき

2011年12月16日

HOHOHOO 6歳!!

12月15日 らっぷらんど HOHOHOO 6歳

のどかな交野の小さな空間
絵本と木のおもちゃのお店 らっぷらんど HOHOHOO が誕生して6年目をむかえました。
周りは田んぼや畑でしたが、今ではコンビ二、飲食店が数多く建ち、いつの間にか賑やか
な場所となりました。
昨年は第二京阪国道が開通して、近くに出入り口ができた関係で車の量も増えました。
それでもまだまだ、田畑の移り変わりや、交野山をはじめ生駒山系の四季を楽しむことが
できます。

相変わらず、「いつからありました?」と言われる店ですが^_^;
手づくり市「ぽけっとまーけっと」やキャンドルナイトと、いろんなイベントもできました。

サンタが住むという”らっぷらんど”が名前の由来です。
そしてサンタが嬉しい時に笑顔で声をかけます。
   「HOHOHOO・ほっほっほおー!!」
これからも年中サンタになって、自身への贈り物や大切な方への贈り物選びのお手伝いがで
きたら嬉しいです。

 どうぞよろしくお願いいたします。

  

Posted by peppy  at 23:01Comments(2)らっぷらんど

2011年12月14日

笑顔いっぱいに!!

ちょっと気に悩むことがあったりすると、私は意地になって掃除をする
ことがある。
今朝はそんな感じで、、お店の周りの溝を掃除していたら、「おはよう!」
って大きな弾む声が聞こえてきた。振り返ると車から半分身体をだして、
満面の笑顔で手を振っている彼女がいた。

彼女は”おやこ劇場の仲間”ハードな仕事をしながら日々がんばっている。
彼女の笑顔のおかげで、グレーな心に明るい花がパッと咲いた(*^_^*)
一瞬の出来事なのに、すごい力にびっくり。

その後、休むつもりだった、おやこ劇場機関紙の編集にちょっとでも、
顔を出そうと車を走らせた。
駐車場から事務所までの道すがらのグランドで、60~80歳位までの人たちが
グランドゴルフを楽しいそうにやっているのも元気がでる。
そろそろ紅葉も終わりの木々たちや、近くに見える交野山も、今日は柔らか
な陽のベールで色鮮やかに見える。
事務所では、楽しい会話や笑い声。明るい花はまだまだ咲いている。

昼からは、『絵本と音の会』の打ち合わせ。
チェロを弾いてくれる彼女も、朗読をしてくれる彼女も、”おやこ劇場の仲間”
ポンポン・ポンポン楽しい話と、ハミングが流れる。
みんな色々あるけれど、笑顔いっぱい(^_^) ありがとう~(^O^)/



交野おやこ劇場 12月号機関紙の編集後記を紹介

深夜ラジオで、「希望学」を研究している東大の先生の話から・・・
これからの日本人の応援歌として、井上ひさし作”ひょっこりひょうたん島”の
テーマーソングを挙げていた。

「~苦しいこともあるだろさ。悲しいこともあるだろさ。だけど僕らはくじけな
い。泣くのはいやだ、笑っちゃお!進め!!」

勇気をもって、前に進もう!!笑顔いっぱいに!!ひとりではできないことも
仲間とならできることもありますよね。
おやこ劇場でも体験したなあ~。そのことが、今の私の心のよりどころになって
います。



 

















居心地の良い場所で、ぬくぬくしながら、新しい人との出会い、発見、
刺激をもらいながら、笑顔いっぱい進もう~!!
   
   (ちなみに今月の表紙は私が担当でした。えっ絵が上手いって、、、、
     だってそれは、イラスト集からコピーしたからだよ~ナイショ(^_^;))








  

Posted by peppy  at 16:26Comments(0)交野おやこ劇場

2011年12月11日

夜空に馳せる

昨晩の夜空は魅力的でした。
夕方からの厚い雲に少し心配していたのですが、、なんのその
綺麗に晴れ渡りました。

赤銅色の月は初めて見て感動でした。夜空全体がまるで知らない世界
のようで、ドキドキしてしまいました。
きっと多くの方が、空を見ていたのでしょう。
私には、少し早いサンタからの贈り物のようでした。

そう言えば、3年ほど前の12月6日の西の夜空に、細い三日月と木星
金星が織りなす笑顔を見た時も、サンタからの贈り物だとブログに書い
たような、、、(^_^;)

幻想的な夜空にくぎ付けになっていると、一冊の絵本が浮かびました。

『星のふる夜にーWhen Stardast Falls-』













日本画家の 千住 博氏 の文字のない絵本です。

森の中で住んでいる親子の鹿
ある夜、子鹿は流れ星に誘われて、知らない世界へと
迷子になってしまいます。
夜空の満天の星、水面に写る星が、美しすぎて吸い込
まれそうです。幻想的な世界に入ってしまいそうな、
見ごたえのある絵本です。
  

Posted by peppy  at 16:00Comments(0)つぶやき

2011年12月11日

冬空に



          冴えた冬空
          冷たい空気
          数え切れない星星
          静かな真夜中

          
          おおぐま座 北斗七星
          オリオン座
          ・・・・・
          あなたが教えてくれた
          宙の言葉

          
          時々会いたくなるけれど
          それはきっと
          今日のあなたではなくて
          あの日あの時の あなた

          
          月が隠れている間
          あなたのことを
          少し想いだして
          こころを寄せても
          いいかしら、、、。






  

Posted by peppy  at 01:47Comments(0)詩・・・

2011年12月08日

雨の絵本屋

朝からあいにくの雨模様・・冷たい雨に看板も冷え冷えとした
泣き顔、、今日は淋しい一日やな~と想像しながら(-_-;)

ワークショップがあるので、いつもより念入りに掃除。
雨の中、大きな荷物を持ってカラーセラピストのうさぎさんとくうさん
いっきに賑やかになってきた。
OPEN前には参加される方が笑顔で来店。
続いてらっぷらんどのお客様も(*^_^*)

ワークショップの人たちの楽しい笑い声を聞きながら、お客様と絵本談


小さな空間で、少しの絵本。それでも何度も足を運んでくださる。
「前回すすめていただいた、〇〇〇、子どもが気に入って」なんて
聞くと、もう嬉しくて飛び跳ねそうになる。

この小さな空間で絵本と一緒に仕事をはじめてもうすぐ6年。
いろいろなアドバイスもいただいた。
キャラクター物もシリーズ物もないけれど、、。
知らない本も多すぎて、まだまだあせってしまうけれど。
ゆっくりゆっくり選んできた絵本と進んできたのかもわからない。

あまり知られていない絵本を「これすごく好きでした」と手にとって
もらえた時の幸せが忘れられなくて(^_^) 歩いているのかもね。


もうしばらく、小さな絵本屋で迷子になりながら過ごしたいなあ~(^_^)



  

Posted by peppy  at 17:06Comments(0)絵本屋

2011年12月05日

クリスマスの絵本

クリスマスにおすすめ絵本 No1







   
  おくりものはナンニモナイ

   パトリック・マクドネル 作
   谷川 俊太郎 訳


ネコのムーチは、大好きな犬のアームがよろこぶ贈り物を考えた、
いっぱいいっぱい考えた、、、。

それ以上は、、ナイショ・・・・
自身で手にとって、絵をみて言葉を感じてほしい絵本です(*^_^*)


恋人のクリスマスの贈り物に悩んでいるあなたにおすすめの絵本です~ハート



  

Posted by peppy  at 17:56Comments(0)絵本屋